妊娠中の在宅ワークはおすすめ!

在宅ワークで医療系の記事のライターをしているkanaママですが、臨月に入ったのを期に産休に入ることにしました( ^ω^ )

現在、継続でお仕事の依頼をもらっている企業さんが1社だけなんですが、もうかれこれ2年近いお付き合いになっていて、つわりや子どもの風邪の時など、お休みを頂いたり、納期をずらしてもらったりと柔軟に対応してもらえています。

長期で働けない=仕事がなくなると思っていましたが、クライアントによってはこういった柔軟な対応をしてもらえるところもあって嬉しい限りです。

ここでは、妊娠を機に退職した方など、妊娠中に在宅ワークをしようかと思われている方に役立つ情報をお話ししたいと思います。

在宅ワークに産休・育休ってあるの?

会社員がもらうような産休・育休の手当はありません。

産後に復帰した際にまた仕事の依頼がもらえるという話があるというだけで、契約書があるわけでもありません。

なので、もし産後に復帰しますと連絡した際に、仕事はありませんと言われてもどうしようもないわけです( ;∀;)

それまでに培ってきたクライアントとの信頼関係に寄与してくるので、そこがしっかりしていれば大丈夫なはず!(と思いたい…(;・∀・))

そこを確実にしたいなら、会社員になって1年以上健康保険料を納めてから妊娠・出産して、産休・育休手当をもらうことをオススメします。

追記!産後無事に復帰できました!⇒産後2か月!祝☆仕事復帰

妊娠中の在宅ワークのメリット・デメリット

妊娠中の在宅ワークはメリットがいっぱい!

でもデメリットももちろんあります。

メリット

■通勤の必要がない

妊娠中は注意力が散漫になりがちなので、事故の確率が高くなります。

kanaママも信号を見誤って急ブレーキをかけ、後続車と衝突しかけた経験があります(;・∀・)

事故の可能性もありますし、通勤時間はお給料には反映されない無償の時間です。

在宅ワークの場合、自宅でできますので、事故の可能性もなく、通勤時間を仕事の時間に当てることができます。

■服装を気にしなくてOK

会社員の場合、人と会うことを前提にした服装をする必要がありますが、妊娠中ってブラすらしたくないし、ゆるゆるのワンピースで過ごしたい方も多いと思います。

在宅ワークの場合、なんならパジャマのまま仕事をしても問題はありません 笑

外行き用のおしゃれなマタニティウェアを買う必要もありませんし、最低限の出費で済ませることができます。

会社員時代は、マタニティ用のスキニーデニムやカラーパンツに、ふわっとしたシルエットのトップスを着ていましたが、現在はゆるいパンツにゆるいトップスで快適に過ごしています( ̄▽ ̄)ラク~

■急な事態も対応可能

長男を妊娠した時に会社員をしていたkanaママですが、切迫流産&切迫早産で妊娠初期と後期に長期に休むことがあり、担当の仕事を引き継いでもらう必要がありました。

在宅ワークの場合、受注量や納期の調整は自分で管理できますので、妊娠中は余裕を持った仕事の入れ方をすれば、クライアントにも迷惑をかけることもありません。

自分ができるだろう納期の設定よりプラス1週間ほど長めに納期を設定させてもらい、早くできればそれでOKですし、そのプラス1週間でどうにもならない状態の場合は、そうと分かった時点で早めに相談することができます。

■嫌味を言う人がいない、気をつかう必要がない

会社員時代、マタハラ的なことはやっぱりありました。

一番腹が立ったのは、妊娠報告した際に「子ども作るな言うたやろうが!」と言った上司。

そんなこと言われた記憶もなければ、なぜそんなことを言うのか理解不能で、未だに腹が立つ( ̄д ̄)

切迫で急な引継ぎになった時も、周りに迷惑をかけることがひたすら申し訳なかったです。

育休明けで、子どもが風邪をひきまくった時も同じく。

在宅ワークでは、そういった精神的負担がほとんどないのが、素晴らしく快適です(^^♪

■間食、食事、休憩の時間が自由

会社員の場合、休憩時間が決まっているため、食事や間食を自由に摂ることが難しいことが多く、つわりの時期は大変です。

在宅ワークの場合、好きな時間に好きなものを食べれるので、本当に気楽です(^^♪

もちろん休憩時間も自由自在なので、しんどいなと思ったらすぐに横になることができます。

デメリット

■収入が不安定

在宅ワークの場合、やった分だけ収入になるという形態の仕事が多いですので、つわりなどで仕事があまりできない時期は、収入がその分減ります。

また、クライアントとの関係性によっては、仕事ができない=次回の依頼はなしということにもなりかねません。

会社員の場合は、とりあえず出勤して少しでも仕事ができれば、お給料は発生するわけなので、収入面の安定性では在宅ワークは負けます。

■傷病手当、育休・産休の手当がない

会社員時代にkanaママが切迫流産になって自宅安静になった際、傷病手当が出たため、給料の2/3は保障されていました。

切迫早産で早めの産休に入った時も、有給が使えましたし、産休・育休期間は手当が支給されたので、働いていないのにお給料が最低でも5割以上はもらえる状態でした。

在宅ワークの場合は、手当がまったくないので、働いた分しかお給料は入って来ません。

■育休明けの復帰が不確実

会社員の場合、育休が空ければ会社に復帰し、仕事をすることができますし、それが保障されています。

在宅ワークの場合、前述のとおり不確実で、一からクライアントを探すことにもなりかねません。

ただ、今まで積んだ経験や実績は使えるので、意外に新しいクライアントがすぐ決まるかもしれません。

まとめ

収入面の安定性や復帰が確実にできる点では、会社員が有利です。

ですが、その分、社会的な責任や、人間関係には気を使います。

そういったしがらみがないのが在宅ワークのいいところですが、収入面や安定性では厳しいのが実情です。

kanaママはパパの扶養に入っていて、年間38万円未満に収入を抑える必要があるので、在宅ワークでちょうどいい感じです。

扶養内で収めれば、社会保険料が無料なため、出費が減ります。

長男を保育所に預けていますが、保育料は一世帯の住民税で決まるため、保育料も安くなります(^^♪

妊娠中や子どもが小さいうちは、在宅ワークでぼちぼち稼いで、ある程度手が離れたら外で働くというのもありだと思います。

ちなみにkanaママがよくお世話になっているのがクラウドワークス さんです。

子育て関連の記事やアンケートなどのお仕事も多数あるので、ぜひ見てみて下さい(´ω`)



主婦の方はこちらもどうぞ⇒主婦の在宅ワーク メリット・デメリット





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