異常気象や世界情勢の影響で、「この先、食べ物ってちゃんと手に入るのかな」と不安になることが増えました。
特に、食べ盛りの子どもが3人いる我が家では、「少しでも自分たちで育てられたら安心かも」と思うように。
そこで、2026年3月上旬。
我が家でもついに、家庭菜園づくりを始めることにしました。
3月中旬には、一坪ほどのスペースを使って小さな菜園を作成。
3×3の区画に仕切って、まずは以下の野菜や果物を植えてみることにしました。
「よし、これで食育にもなるし、ちょっとずつでも収穫できたらいいな」とワクワクしていたのですが……。
しばらくして、早くも問題発生。

家庭菜園って、植えた直後は土しか見えないんですよね。
「ここ、じゃがいもだったっけ?」
「え、トマトどこに植えた?」
「この芽ってバジル?トマトだっけ?」
子どもとそんな会話が起こるように。
しかも、なかなか芽が出ないものもあって、余計に混乱。
やっと芽が出てきても、今度は
と、わからないことが次々に出てきます。
メモ帳に書くのも続かないし、紙に畑の図を書いてもどこかへいってしまう。
そこで思いました。
「これ、アプリ的なので管理できたら便利では?」
ということで、自分で作ってみたのが
無料で使える家庭菜園記録アプリです。
「はたけにっき」は、家庭菜園初心者でも使いやすいように、
記録したいことだけをシンプルに残せる”ことを意識して作りました。

まず、畑の区画を自分で設定できます。
たとえば我が家のように、
3×3の9マスで管理したい人にもぴったり。
区画をタップして、そこに植えた野菜を選ぶだけで、
がすぐにわかるようになります。
「あれ、ここ何植えたっけ?」問題がかなり減ります。
各区画には、
も保存できます。
たとえば、
などを残しておけば、
後から見返したときに成長記録としても楽しいです。
子どもと一緒に使うと、観察日記っぽくなるのもいいところ。
「何を植えたらいいかわからない」という人向けに、
今月植えやすい野菜の目安も表示されるようにしました。
今回は、わが家がある広島の平地での家庭菜園をイメージしてざっくり調整しています。
もちろん、地域や標高、プランターか地植えかによって多少前後しますが、
「何から始めればいい?」というときの目安にはなるはずです。
家庭菜園で地味に困るのが、
です。
植えるまでは楽しいのに、その後の
が、案外わからない。
「はたけにっき」では、植えた野菜に応じて
お世話カレンダーが見られるようにしました。
ざっくりでも流れが見えると、
「そろそろ何かしなきゃ」がわかりやすくなります。

せっかく育てても、
「え、もう収穫時期だったの?」
「取り遅れた……」
となるのはもったいないですよね。
そこで、今植えている野菜の中から
収穫時期が近いものを表示するようにしています。
ちょっとしたおしらせ感覚で見られるので、
収穫のタイミングを意識しやすくなります。
「こういうのって、閉じたら消えるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、
「はたけにっき」は、使っている端末の中に記録が保存される仕様にしました。
そのため、
なども、同じ端末・同じブラウザで使う限り、
閉じても残るようになっています。
「ちょっと見たい」「あとで追記したい」というときにも便利です。
実際にやってみて感じたのは、
家庭菜園って「植えること」よりも、植えたあとを把握することが意外と大事だということ。
特に初心者だと、
ということが起こりがちです。
逆に言えば、
少しでも記録しておくだけで、かなり続けやすくなるとも感じました。
家庭菜園って、気合いを入れすぎると続かなくなることもあります。
最初から
までやろうとすると、正直しんどいです。
だからこそ「はたけにっき」は、
ことを大事にして作りました。
「とりあえず何を植えたかだけ残したい」
「写真だけでも残しておきたい」
「追肥のタイミングだけわかれば十分」
そんな使い方でも、十分役立つと思います。
「はたけにっき」は、
家庭菜園初心者の自分が「これ欲しい!」と思って作った、
無料で使える家庭菜園記録アプリです。
には、かなり相性がいいはずです。
「私もこういうの欲しかった!」という方は、
ぜひ気軽に使ってみてください🌿
※スマホから使う場合は、ホーム画面に追加しておくとアプリっぽく使えて便利です。
※記録内容(植えた野菜・写真・メモ)は、ご利用中の端末内に保存されます。
※別の端末やブラウザでは引き継がれません。
※保存した記録が消える可能性を考慮し、バックアップをとるか、時々スクショしておくことをお勧めします。
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